TOPページ | 在庫情報 | 中古車購入の流れ | お車売却の流れ | アフターサービス(保証) | 車検案内 | 会社概要 | アクセスマップ | お問い合わせ

買取に関する豆知識

結婚を機会に車の乗り換えを検討される方は多いのではないでしょうか。これまでは、趣味としてカプチーノやAZ−1、ミニクーパーなどカスタム要素の多い車に乗っていた方でもこれからは、家族の事を考えてファミリカーに乗り換えようかとお悩みの方もいらっしゃると思います。

これまで愛着があって大切に乗っていた車の査定額が低いとショックが大きいと思いますし、ファミリカーを購入する資金が不足してしまうかもしれません。走行距離や年式など、変える事ができないポイントもありますが、少しでも査定額を高くしたいと考えている方は、こちらを参考にして下さい。

売却は早めの決断が大切

中古車買取の相場は変化しやすいので、売却する事を決めたら早めに行動する事がポイントです。ブームや季節、モデルチェンジなど状況に応じて価格が変動する事もありますので、もし査定を受けて納得できる価格だった時は早めに決断することをおすすめします。また、キャンペーンを行なっている時期に査定に出すのも買取価格を高くするためのポイントです。

純正パーツと社外パーツ

車をカスタムしている方は、純正パーツを残しておくようにして下さい。社外パーツは査定の時にプラスにもマイナスにもなる要素がありますので、状況によっては純正パーツに付け替える方が査定額が高くなる場合もあります。カプチーノなどでエアロパーツに替えてしまっていても、純正パーツがあれば査定時にその旨お伝えください。

事故車の判断

事故車であるかどうかも査定の時に価格が変動する大きなポイントですが、どこからが事故車なのか分からない方が多いのではないでしょうか。
事故車の下取り、買い取りと言っても『今まさに事故を起こしてしまって買い替えを検討している』という方もいれば 『以前に事故を起こして修復した履歴がある』という方もいるかと思います。
それぞれのケースで説明していきます。

・今まさに事故を起こしてしまって買い替えを検討中のケース
既に乗れる状況ではないくらいの事故を起こしてしまっていて新しい車を購入するか、数十万かかっても修理すべきなのか・・ と悩んでる方も多いかと思います。もし、修理費より購入費用の方が安くつくのなら絶対に購入する方が良いと思いますが 大抵『修理の方が安いけど思い切って買う方が良いか判断できない』という場合がほとんどかと思います。 基本的には乗れる状態ではない様な事故車は下取りでも値段がつかない事が多く、 逆に廃車費用を差し引かれる場合もあります。 下取り額への影響というよりは、まず下取りに出すことはできない、また無料引き取り後に廃車になると 考えておくのが無難です。

【株式会社レイズ】では解体車や事故車、走行不能車でも出張査定、買い取りいたします!

・過去に事故歴があり既に修復しているケース
以前に事故を起こしたことがあり、もし査定の際に事故車と認定された場合どのくらい査定額に影響するのか? というのは気になるところだと思います。これは査定する業者やディーラーによって大きく変わるため一概には言えません。 しかし、一般的には半額以下になるという意見が多く実際に下取り査定に出して このような査定の見積もりをもらったという人もいます。どちらにしても基本的に事故車扱いとなる場合は 下取り額は期待できないと考えておく方が良いかと思います。

・事故車の定義と基準
以下の個所を修理、交換した履歴がある場合には事故車(修復歴有り)と判断されます。

フレーム
クロスメンバー
フロントインサイドパネル
ピラー(フロント、センター、リア)
ダッシュパネル
ルーフパネル
フロアパネル
トランクフロアパネル
ラジエターコアサポート(交換のみ)


修復歴がありましたら査定の際に申し付けください

その他の疑問

・車を買い取りしてもらう際のガソリン
車の売却が決まり、ディーラーや中古車販売店に引き渡す時のガソリンの残量について 疑問に思う方が多いようです。ガソリンがカラカラの状態だと何となく相手に失礼な気がする・・ この様に考える方も少なくありません、日本人特有の考え方言えるかもしれません。 では実際にガソリンの量はどのくらいにしておくべきなのでしょうか? 実はディーラーや販売店によっては、営業マンやスタッフから『売却前にガソリンはできるだけ抜いてきて 下さいね』と言われる場合もあります。と言うのも、下手にガソリンが入っていても買い替える車や 乗り換える車にそのガソリンを移し替えることができないので、上記の様に言われることがあります。 そう考えると、基本的にディーラーや中古車販売店まで走れるガソリン量で大丈夫です。
ちなみに、自分でガソリンを抜いて新しく購入した車に移し替えるのも基本的には素人でできる事ではありません。 ですので、もし売却前にガソリンを満タンにしてしまいその後ほとんど乗る機会がない!と言う方は 一度近くのガソリンスタンドで相談してみましょう。中には対応してくれるスタンドもあるようです。
前述の通り、基本的にはガソリン量は販売店まで走れる量で大丈夫なのですが、そうなると気になるのが エンプティランプがついてから走れる距離はどの程度なのか?という点です。 ランプがついてから走れる距離は燃費や車の種類によって違いますが一般的に50km〜100km程と言われています。 とはいえ、売却前にガス欠を起こしてしまうのは避けたいので出来ればエンプティランプがついてから30km程を目安に しておく方が良いのではないでしょうか。 例えば、売却の日取りが決まっていればその1週間〜2週間程前にガソリンを入れておき エンプティランプがついた時に距離を確認しておいて30km以上走らない状態でディーラーや販売店に 持っていけば入っているガソリンも無駄になりません。

チャイルドシートなどの私物を移すタイミングで悩んでいる方もいる様です。 売却のギリギリまで車に乗る場合は、直前まで使う可能性のあるチャイルドシートなどはつけておく方が 良いですが基本的に私物をつけたまま売却に出すと当日になってその場で外すことになるので忘れてしまう可能性もあります。 そう考えても、できるだけ使用しない私物は予め車から降ろしておく方が良いでしょう。

・洗車や車内清掃
洗車や車内清掃はどこまですべきなのか?というのは迷うところです。 もちろんピカピカにしている方が良いのは分かっていても『無駄な努力はしたくないし・・』と考える方も少なくありません。 掃除をすればするほど査定額がアップするなら忙しい時間を割いてでも洗車や車内清掃をでピカピカにしたいところです。 ですが、もちろんそんなことはありませんので出来る限りの範囲でしておくのがマナーと言えます。 基本的に車の清掃をどれだけキレイにしても直接的な査定ポイントにはならないと言われています。 なぜなら、ディーラーや販売店が下取りや買取を行った後に丁寧に掃除をするからです。 『それなら掃除するだけ時間の無駄なの?!』と思うかもしれませんが、実際はそんなことはありません。 上記の通り、基本的に査定額には直接影響しないと言われていますが、それでも一般的には 手放す前に掃除をしておく方が良いとされています。 その理由としてはディーラーや販売店も査定するのは人間なので最初の見た目の印象が 知らないうちに査定の対象に入っていることも考えられます。 また、査定する車を見られるのは当たり前として査定する車を通してその車の所有者の人間性なども 実は見られています。『この人は適当な人だから、恐らく車のメンテナンスをほとんどしていないだろう・・ これは買い取ってから色々手間がかかりそうだな・・』といった感じの印象を与えてしまい、減点対象となる可能性があるのです。 これはできるだけ避けたいので、過度な掃除はいいとしても出来る限りの範囲で洗車や清掃はしておいた方が良いでしょう。 直接査定に影響しないけれど清掃はしておく方が良いというのは前述の通りですが、ここで疑問になってくるのが 『じゃあ、どこまでキレイにすればいいの?』という事です。車の清掃と言っても色々な方法があります。 査定をする人への印象を良くするためにも最低限はしておきたい清掃方法についてご紹介します。

時間がなくてもココだけは掃除しておくべき
簡単にできる最低限の清掃方法としては

・洗車は1000円以内でできるコイン洗車を利用する
・車内清掃は目につく所の拭き掃除をする
・トランク内の整理やいらない物などを廃棄する
・ドリンクホルダー、消臭剤、芳香剤を外しておく
・足元のマットを外し簡単に掃除機をかける

余裕があれば事前に消臭をしておく
喫煙車である場合、出来る限りタバコの臭いは消しておくべきです。もし、査定する人が非喫煙者だと 少しの臭いでも悪い印象を与えてしまう可能性があります。 できれば売却予定の1ヶ月以上前から車内での喫煙を控え時間がある時に都度換気をするようにしましょう。 香りがきつくない程度の消臭剤を使用するのもオススメです。

注意するポイント!逆にやってはいけないこと
最低限の清掃はするべきですが、神経質な人の場合にはボディーについた小さな傷を市販のコンパウンドで 修復したり塗装のハゲをスプレーで隠そうとする人もいます。しかし、普段しないことを売却前にすると 逆に傷やハゲが目立ってしまう可能性があります。基本的にプロの査定士はそういった素人判断で修復した 傷などを見抜くだけでなく、下手な修理は買い取った後に余計に修復に手間がかかる可能性があり マイナスポイントとなる恐れもあります。 だからと言って、専門店に持って行ってまで直してもらうと余計な出費が増えるだけでなく、 プラス査定も貰えない可能性もあります。そう考えると自分で完璧に直せる自信がなければ 傷やヘコミはそのままにしておく方が無難だと言えます。

もし、埼玉県で車の買取を検討している方がいらっしゃいましたら、ぜひ当店をご利用下さい。買取だけでなく、販売も行なっており、格安価格の中古カプチーノ中古AZ−1などを取扱っていますので、買い替えを検討している方は販売している中古車もチェックしてみて下さい。



カプチーノ、AZ−1など中古自動車のメンテナス、車検、査定、カスタム、板金修理、高価買取などは
埼玉県加須市の【レイズ】にお任せ!