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車購入時にかかる諸経費の基礎知識

中古車販売店を利用して、初めての車購入を検討している方はいらっしゃるでしょうか。
初めて車を購入される時、本体価格の他に必要となる諸経費に、疑問を感じた事がある方もいらっしゃると思います。こちらでは、そんな車購入時に必要となる諸経費について紹介いたします。

法定費用

車の購入時に必要となる税金の事で、どの中古車販売店を利用しても、料金は一律となっています。
ただし、車の排気量や車検の状況によって料金は変動します。

● 自動車税

都道府県税の1つで、排気量によって支払額が変動します。基本的に自動車を所有している方にかかる税金で、4月から翌年3月分まで支払う必要があります。購入時は、3月に購入した時を除いて、購入した月から翌年3月までの税金を、中古車販売店に支払う形になります。

● 自動車重量税

国税の1つで、車両重量に応じて課税される税金となっています。ただ、基本的には車検時に支払う税金のため、中古車を購入した時に車検が残っている場合は、次回の車検時に支払いとなりますので、購入時には必要ない場合があります。

● 自動車取得税

都道府県税の1つで、自動車の取得時に必要となる税金です。車種やグレード別の基準として決まっている課税標準基準額に、オプション装備の額もプラスした取得価額の3%が軽自動車、それ以外は5%と決まっています。中古車は、そこからさらに減価償却率をかけて計算されます。また、車両の本体価格が50万円以下の場合は課税されません。自動車税、重量税、取得税に消費税をプラスしたものが、法定費用の総額となります。

自賠責保険と任意保険

自賠責保険は、車やバイクを購入した時に必ず入らなければならない保険で、強制保険と言われる事もあります。どの販売店で加入しても料金は変わりませんが、保険期間や車種によって料金は違ってきます。
一方の任意保険は、自賠責保険と違って加入は所有者の判断になりますが、車両を購入した方のほとんどが加入している保険となっています。また、料金も一律ではなく各保険会社によってサービス内容が異なっているため、年間を通した走行距離などを参考に自分に合った保険を選ぶ事が大切です。

この他にも、登録費用や車庫証明費用、納車費用などの代行を依頼した場合に必要となる費用もありますが、こうした料金は販売店によって違ってくるので、気になる方は事前に問い合わせる事をおすすめします。

埼玉にある当社では、乗り出し価格として総額を表示していますので
購入時の費用が分かりやすくなっています。
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