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ホンダビートの疑問と豆知識をご紹介



どのくらい荷物が積めるのか

ホンダビート トランクルーム
ビートにはトランクルームはあるものの、ホントに小さいです。 思わず笑ってしまうくらい小さいです。そのただでさえ小さいトランクにバッテリーが 積んであるのでどうしようもありません。 オプション設定のCDチェンジャーが搭載されていると試合終了です。

ホンダビート エンジンルーム上スペース
幌を閉じた状態だとエンジンルームの上とリアスクリーンの間に若干のスペースが出来るので 、そこに入る程度の荷物なら大丈夫です。

残るスペースは助手席です。搭乗者が自分だけなら特に不便は感じません。 どうしても大きな荷物を積みたい時は、リアキャリアがありますのでそれを取り付けましょう。

軽+ミッドシップに『使い勝手』を求めてはイケマセン・・


冬のオープンは寒くないのか

ホンダビート オープン

ビートにはシートヒーターといったゴージャスな装備がありません。エアコンで頑張ります。

冬にオープン走行する時はニット帽を被ってダウンジャケットを着込み、 窓を上げた状態で楽しみます。窓を上げると風の巻き込みが少なくなるのでエアコンからの暖かい風を 感じることができますよ。実際、見た目よりは暖かいです。 カラッと晴れた冬の日のオープンは気持ちいいものです!

どうしても寒いときは、シガーソケットから電力を取るシートヒーターが カー用品店で売られていますので、それを装備するのも良いかと思います。



髪が乱れる・・

少々の乱れは覚悟しましょう。 風の巻き込みを防ぐ方法はありますが、完全に防ぐことはできません。 自分だけならいいのですが、隣に女性を乗せる時には気を付けましょう。 髪が乱れるのを嫌がる女性が乗っているのに 「オープンて気持ちいいでしょ?」「この風がいいんだよねぇ〜」 と自己満足してはいけません。
「そうだね・・」と口では言いつつも、隣で自己満足している姿を見て 「髪が乱れるから閉めて」と言えないでいるのかもしれません。

オープンにする時には相手の気持ちも大切に!笑


ビートの総生産台数

ビートは1991年から5年間生産されました。総生産台数は33,892台と言われています。 殆どが生産後に登録されましたが、デッドストック(生産後登録されずに保存してあったもの) が僅かにあるようで、2000年以降も数台登録されています。

今も幻の新車ビートがどこかに眠っているというのですが、 長い間眠っていたビートを動かすにはかなりの修理代が掛かりそうです。
でも乗れなくてもいいので新車は保存しておきたいですね・・


バージョンの種類と違い

ビートには『オリジナルバージョン』『バージョンF』『バージョンC』『バージョンZ』 の4種類があります。 それぞれ、どのように違うのか簡単に説明していきましょう。

オリジナルバージョン(PP1-100)
カラーリングはカーニバルイエロー、フェスティバルレッド
クレタホワイト、ブレードシルバーの4種類

ホンダビート バージョンF



バージョンF(PP1-100)800台限定
カラーリングはアズテック・グリーンパールのみ。
アルミホイール標準装備。

ホンダビート バージョンC


バージョンC(PP1-100)500台限定
カラーリングはキャプティバ・ブルーパールのみ。
アルミホイール標準装備。


バージョンZ(PP1-100)
カラーリングはエバーグレイドグリーンメタリック、ブレードシルバーメタリックの2種類
スピードメーターとタコメーターの文字盤が黒。

バージョンZ(PP1-110)
バージョンZにABS,LSDがオプション装備。激レア!!

以上が主な違いです。他にも細かな変更点はありますが、基本的には車体色で見分けます。


色やバージョンと中古価格の関係

ホンダビート クレタホワイト

ビートには様々な色、バージョンがありますが中古市場ではその車体色やバージョン(一部を除く) で価格に大きな差が出ることはほとんどありません。 価格差は車体の状態で決まると考えてもいいでしょう。 ただし、バージョンZに関してはそれなりの希少価値が出ているようです。

そして最近では、クレタホワイトの価格が上がってきているようです。 理由としては、ホンダがレーシングモデルやタイプRの車体色で白をベースにすることが多く 白=ホンダスポーツというイメージが強まったためと言われています。 それに加え、オリジナルバージョンのビートは圧倒的に白が少なく、全体の4%程しか生産されませんでした。 もし中古ショップで純正の白のビートを見たら・・買いかもしれません。


購入と同時にリフレッシュ

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故障が多いというイメージが強いビート。中古車購入を検討されている方は 修理費などに多少回せるように購入資金に余裕を持っておきましょう。

前オーナーがどのような乗り方をしていたかを判断するのは難しいところです。 購入後にハラハラしながら運転するよりも、購入と同時にリフレッシュさせた方がより一層楽しめます。 修理費などで後からお金が出ていくのは良い気持ちではありませんよね・・ 資金に余裕を持たせて、余った分を購入時のリフレッシュ代に回したいところです。

タイベルに50,000円、デスビに30,000円、フィールドコイルに20,000円。 その他にも燃料ポンプや電気系統など・・ と大方の目安として車体価格+150,000円くらいあれば健康なビートにできると思います。 一度にやってしまえば工賃も安く済みます。

もちろん、色々チェックしてみて健康な状態であればそのまま購入してもいいですね!


AT仕様のビート

ビートは基本的にマニュアルトランスミッション(MT)のみの設計となっています。 つまりAT限定の免許では運転できません。ビートに乗りたい方は限定解除するか、諦めるか・・

さて、どうしてもATのビートが欲しい方に朗報です。 ビートはアクティのATを流用することができます。ただし大掛かりな改造となりますので かなりの出費は覚悟してください。 もしかするとAT化されたビートが中古で、なんて可能性も・・ないかなぁ。 オーナーもそう簡単に手放さないでしょうしね。 ビートはMTのみ。AT化は不可能ではない、ということを知っておくといいですね。 趣味でAT化にしてしまう人はいますが・・




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