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歴代ジムニーのグレードをご紹介 その1



さいたま加須市レイズの初代ジムニー

初代第1期(1970年-1972年)



◇LJ10型

乗車定員 3名
ボディタイプ
エンジン 空冷直列2気筒FB型
2サイクル 359cc
25PS/6,000rpm 3.4kg・m/5,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 4MT
サスペンション リーフリジット

1970年4月に軽自動車初の本格四輪駆動オフロード車として発表。 ON型4WDのドライブトレインは、前後リジッドアクスル、16インチホイール、2速のトランスファーなど、ジープ同様の本格的な構成であった。 そこでスズキでは、ON型4WDの優れた機能はそのままに生かしながらも、自社生産向けに大変更を加えた。 パワーユニットは自社の軽トラック・キャリイ用のエンジンとトランスミッションを流用し、ON型4WD同様に軽自動車枠内に収めた。 規格品の鋼材を積極的に導入し、他の部品も自社の既存のものをなるべく流用することでコストを抑えた。 また作業車としての用途に応えるため、トランスファーへPTO(動力取り出し装置)を組み込んで動力を取り出し、ウインチを動かすことができるようにした。 このPTOウインチはSJ10/20まで純正オプションとして設定されている。 その一方でスタイリングを重視し、武骨な形のON型4WDに比べ、スポーツ性を取り入れたデザインとなった。 また商用車扱いとして販売価格や維持費を抑えるなど、購買、設計、生産技術、デザイン、営業などとの全方位的な折衝の末、商品として成立させた。 当時のキャッチコピーは「自然に挑戦する男のくるま」、「男の相棒☆ジムニー」、「最前線志願」であり、カタログなどで使用された。


さいたま加須市レイズの幌ジムニー

初代第2期(1972年-1976年)



◇LJ20型

乗車定員 2(3)名
ボディタイプ 幌/バン
エンジン 水冷直列2気筒L50型
2サイクル 359cc
28PS/5,500rpm 3.8kg・m/5,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 4MT
サスペンション リーフリジット


・LJ20-1型
1972年5月、発表。
LJ10 との大きな違いは、エンジンを空冷から水冷に変更したことである。水冷となって快適な温水式ヒーターを得たことと、耐候性・安全性に優れるバンモデルの LJ20V が追加されたことも相まって、 雪国や寒冷地を中心に販売台数を伸ばした。外見ではフロントグリル穴の形状が、LJ10系の横長型から、縦型に変更され、容易に区別できる。

・LJ20-2型
1973年11月発売。フロントマーカーランプ(車幅灯)とフロントターンシグナル(方向指示器)が分離され、リアターンシグナルランプが赤からオレンジに変わった。 1975年2月、幌モデルに向かい合わせの後席を持つ4人乗りの LJ20F を追加。居住空間捻出のため、スペアタイヤは荷室から車体背面に移動され、幌後半の高さも嵩上げされる。


さいたま加須市レイズのクラシカルジムニー

初代第3期(1976年-1981年)



◇SJ10型


乗車定員 2(3)名
ボディタイプ 幌/バン
エンジン 水冷直列3気筒LJ50型
2サイクル 539cc
26PS/4,500rpm 5.3kg・m/3,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 4MT
サスペンション リーフリジット



・SJ10-1型
1976年6月、発表。1976年の法律改正により軽自動車の規格が変更され、それに対応して、旧規格の車体サイズのまま、新しいLJ50型エンジン(水冷直列3気筒2サイクル)を搭載し、排気量を550ccクラス(539cc)へと拡大する。 愛称は「ジムニー55ゴーゴー」となる。 幌型で向かい合わせとなる後席の居住性改善のため、幌後半の高さを増大した。

・SJ10-2型
1977年6月、新しくなった軽自動車規格に合わせて、新規のホーシングとオーバーフェンダーにより、トレッドと車体サイズを拡幅する。 SJ20との部品共通化により、エンジンフードは盛り上がった形状となり、前端にはエアインテークが設けられた。 またステアリングホイールが太くなり、フロントバンパーも鋼板が厚くなった。さらにフューエルタンクが26リットルから40リットルに大型化され、航続距離が伸びた。

・SJ10-3型
1978年11月、ヘッドランプの取り付け位置(光軸中心)が下がり、それに伴いフロントグリルのデザインが変更される。 また、幌タイプにメタルドアモデル(FM)が追加された。また、スイッチ類の設置場所変更など、操作性向上のためのマイナーチェンジが行われた。

・SJ10-4型
1979年、バンパーが黒色塗装され、ウインドーウォッシャーが電動式になるなど、装備を充実させるためのマイナーチェンジが行われた。

さいたま加須市レイズのクラシカルジムニー
・SJ20 ジムニー8

乗車定員 2(3)名
ボディタイプ 幌/メタルドア/バン
エンジン 水冷直列4気筒 F8A型
4サイクル 797cc
41PS/5,500rpm 6.1kg・m/3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 4MT
サスペンション リーフリジット


1977年7月、発表。
SJ10 の車体に排気量800ccのF8A型エンジンを搭載した輸出仕様のLJ80を基に、日本国内向けとしたものである。 このF8A型は、スズキの4輪車では初めての4サイクルエンジンであり、軽自動車の枠には納まらないため小型車(登録車)となった。

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