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歴代ジムニーのグレードをご紹介 その2



さいたま加須市レイズの二代目ジムニー

2代目第1期(1981年-1984年)



1981年5月、発売。
11年ぶりのフルモデルチェンジとなり、快適性や操作性など、乗用車としての性能を向上させた。 キャッチコピーは「Tough & Neat」(タフ アンド ニート / タフ = 頑丈な、ニート = きちんとした、こぎれいな)で、オフロードとオンロード性能の両立をうたっており、 カタログも男くささや野性味を打ち出した70年代とはうってかわり、女性ユーザーをも意識したものとなった。 いくぶん柔らかくされたリーフスプリング、前向きとなったリアシート、工具なしで簡単に前倒出来る幌モデルのフロントウインドシールド、フルメタルドアモデルの距離計がトリップメーター付きとなるなど、 乗用車からの乗り換え組や、初心者でも扱えるよう配慮された設計となった。 同時期、すでにスズキの軽自動車のほとんどは4サイクルエンジンの「F5A型」に移行していたが、不整地では低回転時のトルクが重要となるため、「LJ50型」が継承された。 エンジンの改良により、最高出力は28PSに向上し、減速時燃料制御機構と二段式消音システムの採用で2サイクル特有の排煙と騒音を抑えている。 トランスミッションは4速MTのみ。また、SJ30の取扱説明書にはハイオクガソリンを給油しないよう書かれているが、これはSJ30-1型発売当時、ハイオクガソリンが有鉛ガソリンだった名残であり、 例によって「無鉛ガソリンをご使用ください」のステッカーもあるため現在の無鉛プレミアムガソリンを給油しても問題はない。


SJ30-1型


1981年5月発表

<バリエーション>
〇ソフトトップ
・SJ30F - 幌ドア
・SJ30FK - ハーフメタルドア
・SJ30FM - フルメタルドア
〇メタルトップバン
・SJ30V-VA (ベーシック・業務用)
・SJ30V-VC - デラックス(個人向け、ベーシックより20kg増)
・SJ30-2型

1983年8月、マイナーチェンジ。幌ドアのFが廃止される。
バンVA以外のフロントブレーキがドラムからディスクへ変更され、フリーホイールハブも設定される。又、全車にヒューズがガラス管からブレードタイプに、サイドミラーはドアミラーに、それぞれ変更された。

<バリエーション>
〇ソフトトップ
・SJ30FK-2 - ハーフメタルドア
・SJ30JM - フルメタルドア
〇メタルトップバン
・SJ30V-VA
・SJ30V-VC
・SJ30-3型

1984年6月、マイナーチェンジ。インパネ全面が樹脂で覆われた。
またラジオの搭載方法が変更され、現在標準的な1DINサイズのユニットをダッシュボード中央部下に取り付ける形になった。
クーラーがそれまでの後組み形に代わって、ディーラーオプションのビルトイン形に変更された。エンジンは点火系が改良される。

<バリエーション>
〇ソフトトップ
・J30FK-3 - ハーフメタルドア
・J30JM-3 - フルメタルドア
〇メタルトップバン
・SJ30V-VA-3
・SJ30V-JC-3
・SJ30-4型

1986年2月、マイナーチェンジ。全機種にELRシートベルトを装備。

<バリエーション>
〇ソフトトップ
・J30FK-4 - ハーフメタルドア
・J30JM-4 - フルメタルドア
〇メタルトップバン
・SJ30V-VA-4
・SJ30V-JC-4
・SJ30-5型

1987年9月、マイナーチェンジ。
JA71 の登場により、SJ30 は車種を大幅に整理され、幌とバンそれぞれに1車種のみが残された。
SJ30で唯一、フロントグラスに合わせガラスを採用している。

<バリエーション>
〇ソフトトップ
・J30JM-5 - フルメタルドア
〇メタルトップバン
・SJ30V-JC-5



さいたま加須市レイズジムニー1000
◇SJ40 ジムニー1000

乗車定員 2(4)名
ボディタイプ ハーフメタルドア/フルメタルドア
バン/ピックアップ
エンジン 水冷直列4気筒F10A型
4サイクル 970cc
52PS/5,000rpm 8.2kg・m/3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 4MT
サスペンション リーフリジット



日本国内では、1982年8月に発売。
1981年にSJ410の輸出が始まり、日本国外で販売台数を伸ばしていた。しかし、ジムニー8の販売が芳しくなかったこともあり日本国内での販売は計画されていなかった。 ところが、ユーザーから国内販売を求める声があがり、その希望にこたえる形で国内販売された。 エンジンは、SJ20 に搭載された F8A 型をボア・ストローク共にアップして 970ccとした F10A 型を搭載した。このF10A型は、当時のスズキでは最大排気量のエンジンであり、セルボの輸出仕様車(SC100)にも搭載されていたものである。 2代目となるボディやフレーム、駆動系は、直列4気筒の F10A 型の搭載を前提として設計されている。 また、国内で販売されたジムニーでは初めてピックアップモデルが設定されたが、販売台数が321台と伸びず、この形式のみとなっている。 荷箱は同社のキャリイのものを流用している。また、2型である SJ40T-DT はカタログには載ったものの、実際は販売されていないモデルとなった。ピックアップであるため、通常のモデルよりもホイールベースや全長が長くなっている。 軽自動車枠の SJ30 とは異なり、195SR15タイヤを標準装着としていたが、15インチホイール(5.5Jオフセット+10)は、PCD139.7mmの6穴仕様となった。 これは、ホイールを軽モデルに流用できないようにするため、当時の運輸省(現・国土交通省)の指導があったためとされる。 ピックアップモデルのみ16インチホイールを採用したため、軽モデルと同じ5穴ホイールとなっている。 1986年の貨物自動車排出ガス規制に対応するため、小型車登録のジムニーは JA51 に移行した。軽貨物車は昭和53年規制で普通乗用車同様の規制値が適用されていた。


2代目第2期(1984年-1990年)



さいたま加須市レイズジムニー1000 さいたま加須市レイズジムニー1000
◇JA71型

乗車定員 2(4)名
ボディタイプ フルメタルドア/バン
エンジン 水冷直列3気筒F5A型
4サイクルターボ 543cc
42PS/6,000rpm 5.9kg・m/4,000rpm
(ネット表記は4PS, 0.4kg・m減)・IC付き
52PS/5,500rpm 7.2kg・m/4,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT
サスペンション リーフリジット


1986年1月に発売。
それまでの2サイクルエンジンに代わり、軽規格のジムニーでは初めて電子制御燃料噴射装置(スズキEPi)および4サイクルターボエンジンが搭載された。 550ccのターボエンジンと、5速マニュアルトランスミッションの組み合わせにより、高速走行での余裕と静粛性は高まった。 低回転域のトルクが2サイクルに比べ不足する反面、ターボが効くと出力が急に立ち上がるという二面性を持つため、オフロードではシビアなスロットル操作が要求された。 スズキ自身もその点を良く把握しており、実用グレードとして従来の2サイクルエンジンを搭載したSJ30型も併売となった。 1987年11月、インタークーラー装着車が登場。車両重量はわずかに増大したものの、最大過給圧が1.5倍にアップした結果、約14馬力の出力向上を果たす。バンはインタークーラーありとなしが併売されたが、後者は実用グレードとして細身大径タイヤを装着しており、最低地上高が他のグレードより20 mm高く設定されている。また、この時からエンジンの性能がグロス表記からネット表記へ移行した。 小型車のJA51で登場していたパノラミックルーフが追加される。 パーキングブレーキもプロペラシャフト部のセンターブレーキから通常の後二輪制動式に変更され、ボンネット上にインタークーラー用のエアスクープが追加された。 フロントグリルもボディー同色の鋼板製からJA51型同様の樹脂製となり、フォグランプが内蔵された。内装は後のJA11と共通の物となるなど、主要部品の多くがJA11でも引き続き使用されることとなる。

また、3型から4型まで、およそ90 km/hでブザーが吹鳴する速度警告装置が装備されている。 1989年11月、軽ジムニー初の特別仕様車「ワイルドウインドリミテッド」(1000台限定)発表。


◇JA51 ジムニー1300

乗車定員 2(4)名
ボディタイプ ハーフメタルドア/フルメタルドア
バン/ワゴン/パノラミックルーフ
エンジン 水冷直列4気筒 G13A型
4サイクル 1324cc
70PS/5,500rpm 10.7kg・m/3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT
サスペンション リーフリジット



・1984年11月に発売。
カルタスに搭載されていた3気筒のG10A型エンジンに1気筒を足して1300となったG13A型エンジンを搭載。 1気筒増えたにもかかわらず、シリンダーブロックにアルミを多用し、約20kg軽量となった。 また、普通車ジムニー初の5ナンバー登録(乗用)車が登場。

・1985年12月、ハイルーフに明かり取り窓を備えたパノラミックルーフを追加。

・1986年10月、普通車ジムニー初の特別仕様車「ウインターアクションスペシャル」(100台限定)を発表。 


2代目第3期(1990年-1995年)



さいたま加須市レイズジムニーJA11型
◇JA11型

乗車定員 2(4)名
ボディタイプ フルメタルドア/バン/パノラミックルーフ
エンジン 水冷直列3気筒 F6A型
4サイクル IC付きターボ 657cc
1990年2月-(1型) 55PS/5,500rpm 8.7kg・m/3,500rpm
1991年6月-(2-4型) 58PS/5,500rpm 8.8kg・m/3,500rpm
1995年11月-(5型) 64PS/6,000rpm 10.0kg・m/4,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/3AT
サスペンション リーフリジット



・1990年2月発表。(JA11-100001〜)
軽自動車の規格拡大により排気量が110ccアップされ、前後バンパーも大型化された。これにより JA71 ではフロントグリル埋め込みだったフォグランプの位置が、バンパー上に変更された。 JA71 に引き続き、バンは最低地上高の異なる2グレードが用意されたが、エンジンは全車インタークーラー付きターボに統一された。 サスペンションスプリングとダンパーの見直しが行われ、オンロード、オフロード共に乗り心地と操縦安定性が向上した。 マイナーチェンジで実用域でのエンジントルクの向上等、年毎に改良が続けられた。 また、限定車を頻繁にリリースすることで市場での競争力を維持すると共に、その中で評価の高い装備を標準化する方針が採られた時期でもあった。

・1990年10月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表。(バンHCベース、1000台限定)

・1991年6月、2型(JA11-150001〜)
グリルなど外観を変更。最高出力が58PSに向上。ラジエーターファンのシャフト接続を直結からフルードカップリング接続へ変更。 酸化触媒、EGRの採用により、平成2年排出ガス規制に適合した。又、このモデルからアルミホイールもディーラーオプションで設定される。

・1991年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表。(バンHCベース、2400台限定)
このモデルに限り、パワーステアリングが初めて装備される。

・1992年7月、3型(JA11-200001〜)
サイドミラーはドアミラーからフェンダーミラーに変更され、助手席側にはアンダーミラーも装着。一部のグレードにパワーステアリングを標準装備し、バンHCには3速AT車が設定された 。 ルーフキャリアを標準装備とした、限定車の「スコットリミテッド」を発表。(バンHCベース、3000台限定)

・1992年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表。(バンHCベース、3500台限定 JA11-210767〜)

・1993年6月、限定車の「スコットリミテッド」を発表。(バンHCベース、3000台限定 JA11-230319〜)

・1993年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表。(バンHCベース、5000台限定 JA11-245770〜)

・1994年4月、4型(JA11-280001〜)
廉価グレード「バンHA」にパワーステアリングを標準装備。安全関連装備の見直しも行われる。

・1994年6月、限定車の「サマーウインド」を発表(バンHCベース、4500台 JA11-285009〜)。JA11唯一の赤系塗装車を設定。

・1994年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表。(バンHCベース、5000台 JA11-297109〜)

・1995年2月、5型(JA11-320001〜)
マイナーチェンジ。これに先駆け、特別仕様車の「ランドベンチャー」を発表(バンHCベース)。エンジンはアルトワークスと揃えられ最高出力が64PSへと向上した。追って5型標準車も64PSへと揃えられる。 このマイナーチェンジは三菱のパジェロミニの発売を意識したもので、3速オートマチックトランスミッション、フルトリム内装など、それまであくまで実用車であることを優先してきたジムニーにとって、おおよそ考えられなかった装備が採用された。

クロカン車ジムニーの難しい整備もさいたま加須市レイズへお任せ!
◇JB31型

乗車定員 4名
ボディタイプ ワゴン
エンジン 水冷直列4気筒 G13B型
4サイクル 1298cc
70PS/6,000rpm 10.4kg・m/3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/3AT
サスペンション リーフリジット



・1993年5月、発表。
エスクードの登場により廃止された国内用登録車(小型車)ジムニーが、JA51以降の復活となる。 トレッドのワイド化、燃料供給のインジェクション化、ギアリングの更なる高速化など、北米市場に合わせた改良がなされたサムライがベースとなっている。 軽ジムニーとの差別化のため、サブネームとしてオーストラリア向けジムニーに使われていた SIERRA(シエラ)が追加された。 排気量を1.3L未満に抑えた G13B(G13BA) 型エンジンへ変更された。 なお、JA51 までの小型登録(登録車)ジムニーは、一輪あたりの荷重(強度)の関係から、軽ジムニーのホイールの流用を防ぐため、国内仕様のみ6穴ホイールであったが、 JB31からは再び5穴ホイールとなっている。PCDはいずれもホープスター・OM以来の139.7mmである。

・1993年11月から3速AT車設定。

・1994年6月、限定車「エルク」(1000台限定)発売。

・1995年5月、「シェラデザインズリミテッド」発売。


2代目第4期(1995年-1998年)



さいたま加須市レイズのジムニーJA12
◇JA12型

乗車定員 2(4)名
ボディタイプ 幌/ハードトップ/バン
エンジン 水冷直列3気筒 F6A型
4サイクル IC付きターボ 657cc
64PS/6,000rpm 10.0kg・m/4,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/3AT
サスペンション 3リンクリジッド+コイル



さいたま加須市レイズのジムニーJA22
◇JA22型

乗車定員 4名
ボディタイプ ハードトップ/パノラミックルーフ
エンジン 水冷直列3気筒 K6A型
4サイクル IC付きターボ 658cc
64PS/6,500rpm 10.5kg・m/3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/3AT
サスペンション 3リンクリジッド+コイル



・1995年11月発表。サイドミラーは全車、フェンダーミラーからドアミラーに変更された。 ジムニー史上初めて、サスペンションに従来のリーフスプリングに代わってコイルスプリングを採用し、主にオンロード走行における操縦安定性と快適性を向上させたモデルとなった。 それまで軽モデルは貨物車(4ナンバー)のみであったが、前年に三菱からパジェロミニが出たことを受け、乗用車(5ナンバー)中心のラインナップに改められた。 バンHAと幌CC以外はすべて乗用グレードとなり、後に4ナンバー車は消滅することになる。 JA22 には、ジムニー史上初のDOHCとなる K6A 型エンジンが搭載され、パワーの向上が図られた。同時に高速時の静粛性向上のため、トランスファーの高速段のハイギアード化も進んだ。 ユーザーの使用状況や、業務や山間部などでのニーズに合わせ、F6A 型SOHCエンジンを搭載したJA12系のバンおよび幌モデル(いずれも4ナンバー)は、従来どおりのギアリングのまま残された。 パワーステアリングは、JA22は電動式、JA12には油圧式が採用されている。 2型をもって、軽モデルとしては JA71-3 型からの設定であったパノラミックルーフ車が廃止された。 後期型ではフロントハブの動力断続に、エアロッキングハブを用いたドライブアクション4WDシステムが搭載された。


さいたま加須市レイズのジムニーシエラ
◇JB32型  ジムニーシエラ

乗車定員 4名
ボディタイプ ハードトップ
エンジン 水冷直列4気筒 G13B型
4サイクル 1298cc
85PS/6,000rpm 10.8kg・m/3,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/3AT
サスペンション 3リンクリジッド+コイル



JA12 / 22の登場に合わせて1300シリーズもサスペンションスプリングがコイル化された。 G13B 型エンジンはSOHC16バルブ化され、出力が向上した。 すぐに特別仕様車「ELK(エルク)」が発表されたため、実際に販売された車輌はほとんどがこの仕様である。 JB31 では軽モデルと左右スプリングの取付けスパンが異なっていたが(サムライの訴訟による改良)、JB32 は JA12 / 22 とコイルスプリングの位置は共通で、アクスルハウジング(ホーシング)の延長でワイドトレッド化している。 広いトレッドど狭いスプリングスパンを持つため、オフロードのクローリングでの脚の伸び(接地性)が向上したと言われている。


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