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歴代ジムニーのグレードをご紹介 その3



さいたま加須市レイズの3代目ジムニー さいたま加須市レイズのシルバージムニー

3代目(1998年-)



JB23型

乗車定員 4名
ボディタイプ 3ドアワゴン
エンジン 水冷直列3気筒 K6A型
4サイクル IC付きターボ 658cc
64PS/6,500rpm 10.8kg・m/3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/4AT
サスペンション 3リンクリジッド+コイル



・JB23-1型
1998年10月13日、JB23W-1 型発表。(JB23W-100059〜125412)
軽自動車規格の改正に伴いフルモデルチェンジされた。 同時にマツダ向けにOEM供給を開始、オートザム店にAZオフロードが新設定される。 デザインはそれまでの箱型から丸みを帯びたものに大きく変更され、車体寸法も拡大された。乗車定員は4名で、幌やバンモデルはない。 ジムニー伝統のラダーフレームと、前後リジッドアクスルサスペンションを継承しつつも、衝撃吸収構造となったフレームやサスペンションなどはいずれも新設計され、 オンロードでの操縦安定性と、オフロードでの走破性の向上を果たした。また、フロントのデフキャリアには、アルミ製がおごられているが、これは軽モデルのみの仕様となる。 グレードは、黒バンパーで装備を簡略化したベーシックな「XA」、量販グレードの「XL」、最上級の「XC」の3種。それぞれに5速マニュアルトランスミッションと、4速オートマチックトランスミッションを設定し、計6車種での販売開始となった。 パワーウインドウや集中ドアロック(1型XAは非装着)、エアバッグとABS(1型はセットオプション)などの装備も、乗用車同様に装備された。

・JB23-2型
1999年10月、2型 (JB23W-200010-208859) へ変更。排出ガス規制に対応するための改良のほか、エアバッグ、ABSを全車標準装備し、安全装備も充実させている。XAにはパワーウィンドウも装備された。

・JB23-3型
2000年4月、3型 (JB23W-210001-242251) となり、ABSユニットなどが変更された。 ※JB23W-225504以降のキーレスエントリー装備車は赤外線式から電波式リモコン(1ボタン)に変更となる。
2000年9月、2WDモデルの「ジムニーL」を追加設定。
2001年2月、2WDモデルのさらなる差別化のため、「ジムニーL」の後継車種として、車体色、エンジンフードから独立したフロントグリル、バンパーなどを専用に設定し、15インチホイール&タイヤを装備した「ジムニーJ2」を発表。

・JB23-4型
2002年1月、4型となる。(JB23W-310014-348640)
エンジンフードと独立したグリルが採用された(J2では既に採用)。エンジンの改良、インタークーラーの大型化が行われ、中・低回転域のトルクが改善された。同時に2WDモデルのJ2が廃止された。

・JB23-5型
2004年10月、5型となる。(JB23W-400001-)
マイナーチェンジ。インパネ意匠変更、トランスファーの切り替えがレバー式からスイッチ式へ変更された。 同時にトランスファーの型式が変更になり、Hi / Lo のステップ比(それぞれのギア比の差)が大きくされた。 マニュアルトランスミッションは、オーバードライブタイプ(1:0.790)を止め、5速を直結 (1:1.000) とし、代わりにデフを1:5.375から、1:4.909へと高速化した。 これによりシエラを含め、マニュアル、オートマチックの区別なく、ファイナルレシオは統一された。リアシートの座面分割引き起こし機構が廃止され、座面一体固定式となった。

・JB23-6型
2005年10月、6型となる。(JB23W-500001-)
ドアミラー変更およびマニュアルヘッドライトレベライザー等の装備がされた。

・JB23-7型
2008年6月 7型となる。(JB23W-600001-)
シリンダーヘッドの改良で中・低回転域のトルクが改善された。 エアロッキングハブコントローラと4WDコントローラが統合され、2H - 4L間の直接シフトが可能になった。 空調温度調節ダイヤル変更、エンジン補機の変更など。

・JB23-8型
2010年9月 8型となる。(JB23W-650001-)
エキゾーストフロントパイプ変更(キャタライザー)、故障診断装置追加、リアシートベルト機構の変更、シート表皮変更、ステアリングホイールのステッチ色をシルバーに変更、灰皿照明廃止、XC標準のオーディオの変更など。

・JB23-9型
2012年5月 9型となる 。
改正保安基準である「衝突時の歩行者頭部への衝撃緩和」に対応するため、エンジンフードの高さや構造を変更したほか、後席シートにISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを採用するなど、一部仕様変更を実施。 2014年3月 マツダへのOEM供給終了。

・JB23-10型
2014年8月 10型となる。
メーターやシート表皮などのデザインを変更した。特にメーターはガソリン・水温計・ATシフトインジケーターをデジタルに、タコメーターレッドゾーン領域は久方ぶりに変更され7000〜9000回転となる。


さいたま加須市レイズのKANSAIジムニー さいたま加須市レイズの限定ジムニー
◇JB23型の特別仕様車

・KANSAI
1999年6月に発売されたファッションデザイナーの山本寛斎が内装・外観をプロデュースした特別仕様車。 2種類の専用色、マッドフラップ、スキッドプレート、本革巻きステアリングホイール、ホワイトメーター、カーボン調インパネガーニッシュなどを追加。価格は「XC」の15万円高。1型及び「XC」をベースグレードとした唯一の特別仕様車であった。

・ワイルドウインド
2000年5月に発売された特別仕様車。元々はスズキ創立80周年とジムニー発売30周年を兼ねる記念車して発売されていた。 後述の「ランドベンチャー」と交互で2002年5月に発売されたが、後述の「FISフリースタイルワールドカップリミテッド」がFISとの契約終了に伴って販売を終了したことを受け、 2005年12月に3度目の発売を開始した際に冬季発売の特別仕様車の位置づけとなり、以降、2006年11月、2007年11月、2008年11月と発売された。

・FISフリースタイルワールドカップリミテッド
2000年11月に発売された、FISとのタイアップによる特別仕様車。以後、2002年1月、同年11月、2003年11月とスキーシーズン毎に発売された。

ランドベンチャー
2001年5月に発売された特別仕様車。初期モデルはサイドアンダーガーニッシュとバンパーをクールベージュメタリックとすることでスタイリッシュな2トーンカラーの外観で発売されていた。 前述の「ワイルドウインド」と交互で2003年5月に発売したが、春季発売の特別仕様車の位置づけとなり、以降、2004年5月、2005年5月、2006年6月、2007年6月、2008年6月、2009年6月と7年にわたり毎年発売された。 そして、ブランクを経て、2014年8月に通算9期目モデルとして発売。今回は前席のシート表皮(背もたれ・座面)にセーレンが開発した夏は熱くなりにくく、冬は冷たく感じにくい素材「クオーレモジュレ」を採用した。

・X-Adventure(クロスアドベンチャー)
2010年4月に発売された特別仕様車。この名称はサロモンがヨーロッパで行われているマウンテンバイクやカヌーなど複数の競技を数日間かけて行うアドベンチャーレースの名称である。 元々はジムニー誕生40周年記念車として発売されていた。ラインナップも特別装備を備えた「X-Adventure XC」に加え、5MT車には装備内容を簡素化して機能性を追求した「X-Adventure XA」も設定された(「X-Adventure XA」は600台限定販売)。 2012年5月には前席のシート表皮(背もたれと座面)に撥水・透湿・消臭機能を持つアキレスの「カブロンソフト」を採用するなど、新仕様で再発売された。


さいたま加須市レイズのジムニーワイド さいたま加須市レイズの大人気ジムニー
◇JB33型 ジムニーワイド


乗車定員 4名
ボディタイプ 3ドアワゴン
エンジン 水冷直列4気筒 K13B型
4サイクル 1298cc
85PS/6,000rpm 11.3kg・m/4,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/4AT
サスペンション 3リンクリジッド+コイル



・1998年1月 JB33W-1型 JB33-100001-
軽規格変更が施行される10月まで発表を待ったJB23型に対し、これに先行して発表された。 外見上の特徴はワイドトレッド用のホーシングと、オーバーフェンダーで、これを外すと新規格軽に合致するように設計されている。 ただし内部にも相違があり、軽ジムニーとは異なりフロントのデフキャリアは一般的な鋳鉄製になっている。 エンジンはG13B型をJB32から踏襲しているが、点火方式をディストリビューター+フルトランジスタから、ディストリビューターなしの同時点火(2コイルプラグヘッドコイル)とした他、 カムプロフィールが多少異なる。 4速AT車はロックアップ機構を持ちJB23用4速ATとは異なる。 また、「JZリミテッド」という特別仕様車が存在する。

・1998年7月 JB33-11562-
タイロッドエンド形状を変更。一部のアルミホイールが装着できない状況を改善。

・1999年10月、グッドデザイン賞受賞。JMを廃止し、上級グレードのJZ のみとなる。最終JB33-116353


◇JB43型 ジムニーシエラ(ジムニーワイド)

乗車定員 4名
ボディタイプ 3ドアワゴン
エンジン 水冷直列4気筒 M13A型
4サイクル 1328cc
88PS/6,000rpm 12.0kg・m/4,000rpm
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 5MT/4AT
サスペンション 3リンクリジッド+コイル



・2000年4月 JB43W-2型 JB43W-100001-
(当初から1型は存在しない。エンジン変更をマイナーチェンジととらえた特殊な表記である) グレード表記を変更。JZを「ベースグレード」へと改称。 以後、装備のバリエーションは「特別仕様車」が補う。 エンジンを 新開発のM13A 型へ変更したJB43Wは、当初、ジムニーワイドの名称のまま販売される。

・2002年1月 JB43W-3型 JB43W-110001-
「ジムニーシエラ」に改名。日本国内でのシエラの名は、1998年1月にJB32W の販売を終了して以来の復活となる。

・2004年10月 JB43W-4型 JB43W-200001-
JB23とともに4型となり、インパネ意匠やトランスファー切り替えをレバー式からスイッチ式とするなどの変更を受ける。

・2005年11月 JB43W-5型 JB43W-300001-
ドアミラー変更およびマニュアルヘッドランプレベライザー等の装備が追加される。

・2006年1月、ルーフキャリア、撥水素材の内装トリムなど、アウトドアライフ向け装備を充実させた特別仕様車「ワイルドウィンド」を発表。2006年4月までの期間限定生産となる。2006年11月、2007年11月にも発売される。

・2006年6月、茶系の本革シートを採用した特別仕様車「ランドベンチャー」を発表。2007年6月にも発売された。

・2007年からの特別仕様車に関しては、2006年からの輸出モデルに採用された形状のフロントバンパーが装備される。 JB33 および3型までのJB43 型は、JB23 と異なる遮光傘内蔵のヘッドランプを採用している。JB43-3 型からは JB23 とヘッドランプが共用となったが、日本国外用は依然遮光傘を採用している。

・2008年6月 JB43W-6型 JB43W-400001-
JB23-7型の変更に準拠した空調パネルの小変更および4WDシステム(4WDコントローラとエアロッキングハブコントローラを統合)の変更など。 特別仕様車として2008年6月、2009年6月「ランドベンチャー」、2008年11月、「ワイルドウインド」、2010年4月9日、誕生40年記念車、X-Adventure(クロスアドベンチャー)を発表。

・2010年9月 JB43W-7型
法改正に伴い車載故障診断装置を搭載。

・2012年5月 JB43W-8型 JB43W-560001-
改正保安基準である「衝突時の歩行者頭部への衝撃緩和」に対応するため、フロントフードの高さや構造を変更し、フロントバンパーのデザインを変更。 また後席シートにISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを採用するなど、一部仕様変更を実施。特別仕様車クロスアドベンチャー発売。

・2014年8月 JB43W-9型
ジムニー同様にメーターやシート表皮などのデザインを変更すると同時に、横滑り防止装置&トラクションコントロールを新たに標準装備した。併せて、特別仕様車「ランドベンチャー」を発売。


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