ドライバー用クッション?! 運転疲労の軽減も

2022/07/07 ブログ

 

 

長距離ドライブが好きな方や仕事でクルマを運転することが多い方の中には、運転中に背中や首、腰やお尻が痛くなるという方も多いかも知れません。


疲れを感じやすい部位に適したドライバー用クッションを使うことで、運転疲れを軽減することができます。

 
今回のブログでは、ドライバー用クッションの種類や選ぶ際のチェックポイント、運転時に心掛けるべき点についてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

ドライバー用クッションを使用するメリット

 


ドライバー用クッションの利用を考えている方はもちろん、そのような商品の存在を知らなかったという方にも伝えたいことがあります。


運転の疲れが軽減できるのはもちろん、シートの汚れ対策や車内の模様替えなど、さまざまな使いどころを持っています。ここでは、ドライバー用クッションを使うメリットをまとめてご紹介します。

 

 

----運転疲れの軽減

ドライバー用クッションを使えば、運転による疲れを軽減できます。特に長距離運転や旅行先、知らない道をドライブする際には、気付かないうちに運転による疲れが溜まってしまうものです。

 
単に疲れを感じるだけでなく、運転による疲れは腰痛や肩凝り、凝りが原因の頭痛などさまざまな悪影響を及ぼすため気を付けましょう。ドライバー用クッションを使うことで、疲れを軽減できるのはもちろん、疲れが原因で起こりがちな症状の予防にもつながります。

 

----汚れ対策にも

一般的に、クッションは座り心地を良くするために使われることが多いですが、ドライバー用クッションは汚れ対策としての役割も期待できます。

 
クルマの中で飲み物をこぼしてしまったときでも、ドライバー用クッションを使っていればシートを守れます。汚れてしまった座布団は洗えば済むため、清潔さを保つことができるメリットがあります。また、直接シートに座らないことから、汚れだけでなくシートの劣化を防げるのも魅力です。

 

----車内の模様替えもできる

ドライバー用クッショにはさまざまなデザインのものがあり、クッションを付けることで気軽に車内の模様替えができます。自身の好みに合わせて選べば、カスタム気分を味わえるのもうれしいポイントです。

 
車種によってデザインのコンセプトが違うため、クルマのイメージを活かしつつカスタマイズするのも楽しいでしょう。インテリアとしての役割も大きいドライバー用クッションだからこそ、デザインはしっかりと吟味して選ぶとカーライフの楽しみが広がります。

 

 

 

 

 

ドライバー用クッションの種類と特徴

 


ドライバー用クッションの購入を考えるなら、まずは自身の体に合いそうな種類を選ぶ必要があります。

「シートタイプ」「部分タイプ」「座布団タイプ」など、種類は豊富です。高い満足度を得るためにも、自身にフィットする種類のものを選びましょう。

 

 

----シートタイプ

シートタイプは体の1部分に焦点を当てて負担を減らすと言うより、体の全体的な負担を軽減してくれます。なので、長時間運転の頻度が多い方や運転で疲れやすいという方におすすめです。


シートタイプは、基本的には首から腰、肩から腰など上半身をサポートをしてくれるものが多くなります。また、座ることで体を正しい姿勢にするようにサポートしてくれます。

 

----部分タイプ

部分タイプは、腰痛や肩こりのような1つの部分の負担を減らしたいという方におすすめのクッションです。腰痛持ちや予備軍の方は、原因となる腰椎を正しい位置で固定してくれるものを選ぶことで運転中もかなり楽になります。


他にも、運転しているときに首や肩に力が入って肩が凝ってしまうという方に向けた首枕タイプのものや、背中が丸まってしまう猫背の方に向けた姿勢矯正タイプのものもあります。特に猫背の方は、そのままにしてしまうと腰痛に繋がってしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

----座布団タイプ

座布団タイプは長時間座っていることにより、おしりが痛くなりやすい人向けのクッションとなっています。ウレタンなどを使用して厚みを生み出しており、これにより振動でおしりにくる衝撃を緩和することで、おしりへの負担を減らしてくれます。


また、座布団タイプは敷くだけでいいので取り付けも簡単。持ち運ぶこともできるので、クルマだけでなく職場や自宅でも使うことができる点が魅力です。

 

 

 

 

 

ドライバー用クッションの選び方

 


ドライバー用クッションにはさまざまな特徴があります。お手入れのしやすさ・通気性・座り心地・機能性など、見るべきポイントはデザインや種類だけではありません。


購入してから後悔しないよう、ここではドライバー用クッションの選び方をひとつずつ紹介します。チェックポイントを確認して、目的に合ったものを選びましょう。

 

 

----素材の反発力

クッションに使われている素材で選ぶという方法も、重要なポイントです。ドライバー用クッションの素材は低反発と高反発の2つの反発力で分けられるので、ここでそれぞれの特徴を把握しておきましょう。


まず、低反発の素材は体の圧がかかるとゆっくり沈み込むことが特徴です。魅力的なのは自分の体の形状に合うという点。なので、疲れを感じてしまう運転中でも、体にフィットして包み込んでくれるので、安心感を持って運転できます。


次に、高反発は反発力が強いため低反発と真逆で体が沈み込みにくい特徴を持っています。高反発クッションのポイントは、体を正しい姿勢へ整えてくれるという点。低反発と異なり柔らかさはないですが、猫背の方や姿勢が気になる方におすすめの商品です。

 

----お手入れのしやすさ

シートの汚れ対策にも有効なドライバー用クッションですが、クッション自体が洗えないタイプは接地部分を清潔に保つのが難しくなってしまいます。そこで、お手入れが簡単かどうかはチェックしておくべきポイントのひとつです。

 
たとえ安くてお得に見える商品でも、洗えないタイプだと次第に汚れが気になり、早いスパンで買い替えたくなるかもしれません。その点、丸洗いできるタイプなら、定期的に洗うことで清潔感をキープできます。

 

----固定方法

ドライバー用クッションの固定方法は大きく分けると「ワンタッチタイプ」と「リングタイプ」の2種類となります。ワンタッチタイプは凹凸を使ってはめ込むという固定方法。凹凸に合わせてはめるだけなので簡単につけることが可能です。


一方で、リングタイプはクッションの穴に紐を通して固定するという固定方法。ワンタッチタイプよりもしっかりと固定ができるので、長期間使用することを目的にされる方におすすめです。どちらがクルマの環境的に良いか、使いやすいのか、好みで選んでくださいね。

 

----通気性

清潔さを保つという意味で、通気性が優れているかどうかも確認したいポイントでしょう。長時間座ると蒸れてしまう上、暑い時期には汗を吸い込んで臭いがこもる原因になるからです。

 
通気性が良くないタイプだと、ドライバー用クッションの上からさらに別のシートを被せたり、消臭剤を吹き掛けたりなどの手間もかかってしまいます。友達や恋人・家族など、大切な人を乗せるにあたっても快適な車内空間は大切でしょう。通気性の良さにも気を配って選ぶことをおすすめします。

 

----温度調節機能

クルマの空調機能を使えば車内の温度は快適に保てますが、特に夏場の暑い時期は背中部分には空気が当たらずに蒸れてしまうこともありますよね。そんな時におすすめしたい便利機能がクッション内に搭載されている温度調節機能です。


夏場はクッション内にファンがあるファン内蔵タイプや接触冷感機能で涼しく快適に。冬場はクッション全体が暖かくなるヒーター機能で体の芯から温めてくれます。

 

 

 

 

 

運転疲労を減らすためのポイント

 


運転疲れを軽減するにはドライバー用クッションが効果的ですが、その他にも気を付けるべき点はいくつかあります。


正しい姿勢での運転やこまめな休憩など、普段の運転時からしっかりと意識することが大切です。また、シートの乗り心地にこだわるのであれば、輸入車も選択肢に入れるとよいでしょう。

 

 

----正しい姿勢で運転する

ドライブ中の疲労を軽減するためには、正しい姿勢で運転することが重要です。シートから腰が離れないよう、深めに座ることから意識しましょう。その状態でハンドルを握り、ブレーキを踏み込む際に右足の膝が少し曲がるくらい、余裕のある位置にシートを合わせます。

 
浅めに腰をかけると、腰痛の原因になるだけでなく、緊急時にブレーキを踏み込むタイミングが遅れてしまうかもしれません。正しい姿勢で運転することは、疲労にも事故の予防にも役立つといえます。

 

----こまめな休憩を取る

いくら正しい運転姿勢を心掛けていても、長時間続けて運転していれば疲労はたまってしまうものです。休憩はこまめに取るようにしましょう。一般的に、1時間ごとに休憩を取るのが理想だとされています。

 
また、休憩時には車外へ出て軽くストレッチするなど、気分転換をするのもおすすめです。疲労を感じてから休憩を取るのではなく、無理せずこまめに休憩を取るようにしましょう。

 

----乗り心地の良いシートを選ぶ

運転は座った状態が長く続くため、シートの作りそのものも運転疲れに影響を及ぼします。運転中や運転後の疲労が激しいという方は、自動車を購入する時点で乗り心地の良いシートにこだわるとよいでしょう。

 
そうなると、輸入車も選択肢に入ってきます。海外の法定速度は日本よりも速く、また整備が行き届いていない路面状況も多いことから、クルマの耐久性に合わせた上質なシートが使われているためです。

 

 

 

 

 

最後に

 


クルマを快適に運転する上で、ドライバー用クッションは大変重要です。そんなドライバー用クッションを選ぶ際は、素材や用途、体の状況に応じて自分に合った商品を見つけてください。


使用用途に沿ったシートクッションを購入することで、快適かつ楽しい運転生活を過ごせますよ!!

 

 

 

 

 

 

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