石垣の海 マクロ撮影にベストなシーズン! ツアーの参考にしてください。
1年間を通しての生物の撮影ベストシーズンをご案内します。
今回は2025年2026年を参考に作っています。
基本的にマクロの撮影にベストな時期を個人的な意見で書いてます。
まずは5月ゴールデンウィーク時期です。
気温は25前後
晴れてれば暑いですが、北風が吹けば寒い時期です。
水温は24度前後になります。
スズメダイなどの幼魚から出始めた時期なります。
スズメダイ、バラ、ハゼの幼魚がたくさんいます。
もちろんウミウシもまだまだ見れる時期です。
この頃からハクテンミノが出始めます。
テンテン、フジムスメ、ツノザヤ、ガヒミズタマなどこの時期ならではのウミウシも!
6.7.8月はドンドン気温、水温が上がる時期です。
6月はまだ梅雨です。
ただ梅雨は気圧が安定してるので台風が来ることが少ないですが、最近は関係なくくることもありすね。
水温は25〜31度
ホホスジタルミも出てきます。
ナカモトイロワケハゼがだんだんと出てきます。
モエギハゼもおチビが爆発します。
ハゼ系のおチビがたくさん出てくる時期です。
梅雨が明けると基本南風になり、海は凪です。
台風さえ来なければ穏やかな海になります。
この時期は幼魚が大きくなるのを撮影がいいですし、海が落ち着いてるので、どこのポイントへも行けるので撮りたい被写体へ行けます!
2025年はアカククリの幼魚が見つかりましたね!
今年も一部には出てます。
9.10.11.12月
段々と夏から冬へ移行する時期です。
11月までは基本寒くはないです。
11月になると、上着が必要になる日が出てきます。
水温は30〜22度まで下がります。
マダラタルミがそろそろ出てくる時期です。
そして、カエルアンコウがこの頃から出てきます。
段々と風が変わり北風が吹くようになります。
そうなると海が荒れだします。
ホムラハゼは年中見れます。
アケボノハゼも年中見れます。
ただこの時期ぐらいから深場の生物へは行けない日々が多くなります。
荒れますからねぇ
1.2月1番寒い時期です。
気温も10度ぐらいまで下がることがあります。
ただ水温は22度前後
ウミウシが絶好調の時期です。
北風でポイントが限られてもウミウシは大丈夫です。
ピカチュウ、ウスクレナイ、シノビイロ、シロタスキなど見れるようになります。
2月ぐらいからスズメダイの幼魚が出てきます。
セナキ、アマミ、マルなどから始まります。
海が荒れてる日が多いので、船酔いが心配な人は考えた方がいいかもしれません。
ただ北風なので、街のショップは竹富や黒島へ行く機会が多くなる時期でもあります。
3.4月
春です!
だんだん北風が弱くなり、潜るのが楽しくなる時期です。
この頃はウミコチョウが多くなります。
トウモン、オレンジ、ムラサキ、コンニャクなど
その他、モウミウシは年中見れます!
もちろんその他のウミウシもたくさん見れます!
ニシキテグリなどのテグリは年中見れます。
ヌメリなどもいます。
ベニハゼなども年中見れます。
こう考えるとこの時期しか見れないって、細かい種類だけですね。
例えばアマミスズメダイのチビを撮りたい!ってなリクエストじゃない限り年中見れます。
ただ↑のリクエストだと、3〜6月に来てください。になります。
ただ紹介した生物以外もいろいろ見つかります。
時期な生物もいますが、その時にたまたまが多いのでブログを見てください。
その都度ご報告してます。
いつでもお気軽にお越しください!
ご質問もお気軽に宜しくお願いいたします。